私達、アンシンです
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家の寿命を延ばすだけでなく、住まい手の思いも守ります。

リフォーム

リフォームは知恵の見せどころ

日本の家は築20年で資産価値ゼロとみなされます。どれほどきれいに住み、新築同様に見えたとしても、土台や柱に狂いもなく、がっちりとしていても、評価ゼロは変わりません。非常に理不尽な話です。

しかし、資産価値ゼロとなったからといって、家の寿命が尽きたわけではありません。木材の寿命は、木として植わっていたのと同じ年月だけあると言われます。腐らないように湿気から保護して、シロアリなどもつかないように処理すると寿命はさらに延びるはずです。

家の寿命を決める要素には、住んでいる人の家に対する愛着や価値観が大きくかかわっているのです。

アンシン建設のリフォーム部は、家の寿命をなるべく延ばしたいというお客様を応援します。

古いから壊せばよいというのではなく、まず建物の状態をよく見極め、新築とリフォームとどちらが得かを比較した上で、ご提案を行います。建物を見極める目と、よみがえらせる技術、そして税金などに対する知識。すべてが揃っているからこそ、自信を持ってご提案ができるのだと自負しています。

終の住処として社長の自宅をリフォーム

昭和44年(1969)に社長自らが建てた自宅を、平成19年(2007)にリフォームしました。38年経った家は、解体していくとシロアリに食われ、悪くなっているところがたくさんありました。社長自身は「いっそのこと壊して建替えたほうがよいだろうか」と一瞬考えたこともあったようですが、22歳の時に自分の手で丹精こめて造った家だけに、どうしても壊せなかったようです。

結果的に昭和の大工が魂を込めてつくった家は、平成の大工によって丁寧に補修され、磨きをかけられて、その魂はさらに未来へと受け継がれました。先人の技を目の当たりにしたことは、若い大工達にとっても大いに勉強になりました。

よみがえった家は、夫婦が「終の住処」として、明るくいきいきと暮していくための工夫がギュッと詰め込まれた素敵な家です。リフォームモデルハウス「華な」として、いつでも見学できますので、どうぞ足をお運び下さい。

リフォームモデルハウスを見る

「真実は現場にあり」。社長の言葉を胸に刻んで

最後に会社自慢を一つ。私はこの会社でかなり古株の方なのですが、これだけ風通しのよい会社はなかなかないと思っています。若いスタッフだから意見が通らないということもなく、分け隔てなく意見を取り入れてくれて、社員としては自分を試すことのできる職場です。それだけに"指示待ち"タイプには向かないかもしれません。

私自身、工務の方も担当しているのですが、若い現場監督にはあれこれ指示を与えず、とにかく現場に行って来いというやり方です。現場で打たれて、自分で考えて何とかする。その繰り返しの中でしか、人は成長しないと思っています。もっとも、さりげない根回しと、最後は自分が責任をとる覚悟が必要ですけどね。そしてそれを、いつも私達全員に対してしてくれているのが、社長だと思います。

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