私達、アンシンです
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現場から学び、現場にお返しする。個性派職人を束ねる名コンダクター

工務

現場はもう一つのモデルハウスです

綿密な打合せを経て、最終仕様確認等が終ると、いよいよ現場が動き出します。 この時に登場するのが、我々工務部のスタッフです。お客様とともに営業・設計・積算のスタッフ達が計画してきたことを、いよいよ形にする仕事。すべての職人達が、心を一つにして取り組めるような現場をつくっていきます。その“心を一つにする”ための取組みとして、アンシン建設が大切にしているセレモニーがあります。

『着工式』と呼ばれるセレモニー。工事に関わる全ての担当者と職人、協力業者が一堂に会します。そして、一人一人がお客様と顔を合わせた後に、全員を代表して工務部の担当者が、情熱をこめて家づくりに取り組むことを誓うのです。

一般的な家づくりでは、職人はお客様と顔を合わせる機会はあまりありません。しかし、職人たちの魂が入らないと、いい家にならないと考えるアンシンでは、一人一人の職人が「このお客様のために頑張ろう」と思うことを、何より大切に考えています。着工式はそういう空気を作り出すための一つの手段。こうしたセレモニーのみならず、日常的にも工務部のスタッフは、

職人達が持っている経験や技術を、余すところなく発揮できるよう心を配ります

さらに、図面で打合せたことが、実際にどのように進んでいるかを、お客様にしっかり確認していただくのも大切なこと。思いと図面が一致しているかどうかを、一つ一つの工程ごとに現場で確認していただき、ズレがある場合にはすみやかに修正します。そのコーディネートも、工務部の重要な仕事です。

写真

アンシン建設着工式

  • 刈谷支店長原田知弘が祝辞を述べ、厳粛な雰囲気の中始まった着工式
  • 現場で遵守すべきことについて、誓いの言葉を述べる吉原現場監督
  • 着工式が終わり、全員で手締め

着工式を終えたばかりのN様に、感想を聞きました

「ここまできちんとしたセレモニーをしていただけるとは思いませんでした。感激と緊張で、いまちょっと興奮状態です(笑)。施工業者の方と一人ひとり、顔を合わせたことで、この人達に建ててもらうのかという実感が湧き、安心もしました。それにしても職人さんが集まると迫力ありますねぇ。さぞいい家が建つのだろうと、楽しみになってきました」

自慢したい、アンシンの団結力

私達が期待されているのは、お客様が望んでおられるものに極力近づけることだと思っています。図面で見てイメージしておられることと、実際に現場で見て思われることは、必ずしも一致するとは限りません。現場で確認しながら、柔軟に対応していかないと、なかなかお客様の願いをかなえる家にはならないのです。

その時に不可欠なのが、経験豊富な職人さん達の知恵と技。いろいろなやり方の中から、最善の策を導き出してくるのには、これらの人達の長年の蓄積が物を言います。

知恵を借りるのは職人さんだけではありません。営業、設計、積算などのスタッフにも、様々なことを相談します。この課題に向かって行く時のアンシンの団結力はすごいですよ。それがあるから、私も現場監督をしていられるんです。一人の能力なんてタカがしれています。それよりも仲間を信じ、仲間のために全力を尽くせる力を、アンシンのみんなが持っていることを私は自慢したいです。

スタッフ紹介

何年経ってもゆるみのない家をつくれる大工に

私は10年の間、アンシン建設の工務部に籍を置かせてもらいながら大工の修業をし、2009年に独立しました。いまは協力業者としてアンシンの現場で働いています。

小さい頃から「自分で家を建ててみたい」「自分で建てた家に住みたい」という夢がありました。卒業した頃は就職難で、すぐにはこの仕事には就けず、少し回り道をしましたが、夢を諦めきれず、頑張ってアンシン建設に就職しました。

工務に配属されたのですが、現場に行くたびにうずうず、そわそわ。自分でつくりたくて仕方がないんです。社長に何度もお願いして、やっと大工になる許しをいただきました。社長の許しが出たら今度は大工の親方です。私が弟子入りしたかった大工さんは弟子をとらない人で、何度も断られましたが粘りに粘って弟子にしてもらいました。

師匠の大工は、何年経ってもゆるみのない家をつくる名人かたぎの人。いつまで経っても背中しか見えませんが、尊敬しているからこそ追い抜きたい。せっかく夢だった職業に就けたのですから、毎日少しずつでも距離を縮められるように頑張ります!

お客様と話すのは大歓迎。ますます張り切るタイプです。

中学生の時に、体験学習でアンシン建設で仕事体験をさせてもらったことがあるんです。その頃から大工になりたくて、卒業した時にお願いして社員にしてもらいました。

最初から、棟梁として仕事ができるようになったら独立するという約束だったので、一生懸命修業して、5年後に一本立ちしました。力仕事も、細かい造作も両方好きですね。小さい頃から工作は得意で、自動車やバイクも触っていましたから、ものづくりに関することはなんでも好きなんでしょうね。

お客様と話をするのも好きですよ。よく、「現場に行くと職人さんの邪魔になるんじゃないの」と気を遣ってくださる方がいらっしゃいますが、全然そんなことはないです。むしろ私は来てくれると余計に張り切るタイプ。お客様の気持ちがこんなに入っているんだから、もっと頑張ろうという気になるんです。どうぞ遠慮せずに見に来てくださいね。

いまは妻と1歳の子供の3人家族。いつか自分達の家を建てたいなって話しているんですよ。そんなこともあって、お客様の夢にすごく共鳴してしまうのかもしれませんね。

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注文住宅の設計・施工を行う愛知のアンシン建設工業の工務部です
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