

"会社の顔"として最初にお客様に接するのが、私達総務部のスタッフです。会社での受付、モデルハウスでのご案内。私達がお客様に与える印象が、アンシン建設の第一印象になってしまうので、いつもちょっぴり緊張しながら、でも自然体でお話しするようにしています。
そんな時に思い出すのが「おもてなしの心をもってすれば、自然に言葉や態度に現れるものだよ」という社長の言葉。

夏休みの子供工作教室でカキ氷を作ったり、バスを10台以上連ねて行く潮干狩りのお世話をしたり、モデルハウスで行われる、スイーツやガーデニングの教室を手伝ったり。社内報やチラシも、心をこめて手づくりしています。
ちっとも大変だとは思いません。普通は総務って、あまりお客様とおつきあいできる機会がないのに、ここでは親しくお話しさせていただいたり、子供さん達と一緒に遊んだりもできるから。
次から次へと、いろいろなことが体験できて、とても楽しいんです。これからも、お客様の笑顔に出会えることを楽しみに、もっとパワフルな総務部にしていきたいと思います。




お客様に言われて嬉しかった言葉に「ここに来ると自然体で居られる」というものがあります。住宅会社って、何となく敷居が高いとか、足を踏み入れにくいとかって言われるでしょう?だから、「自然体で居られる」という言葉がとても嬉しかったのです。
私自身も、この会社はとてもアットホームで居心地がいい会社だなあと思っているので、その良さをもっともっと多くのみなさんに知ってもらいたいです。でも、居心地がいいと言っても、甘やかしてもらえるわけではないですよ。むしろ仕事は山ほどあって、他より厳しいと言ってもいいくらい。けれどやる気さえあれば、すべて担当者の自主性に任せてくれますので、やりがいと達成感があります。男女の隔たりも全くありません。
楽をしたい人には向かないと思いますが、自分で考えていろいろなことに挑戦したい人には、ぴったりの職場だと思います。2人の仲間もとてもパワフルですよ(笑)。私もずっと働き続けたいと思っています。

アンシン建設で建てた家の報告や、お客様の声、見学会・イベントのお知らせ、スタッフの近況などを綴った「アンシンニュース」の発行も大切な仕事。楽しみにしてくださっているお客様が大勢いらっしゃるので、お顔を思い浮かべながらせっせと編集・執筆しています。
チラシ一つとっても、営業・設計・工務など、建てた人の思いが伝わるように、できるだけ手づくり感を大切にしています。アンシン建設というところは、会社というよりも、人と人のつながりがたくさん集まって、その中から面白いものがどんどん生まれていく場所、という風に私は感じています。
だからこれからもずっと、一人ひとりの心を大切に見つめながら、自分にできることをしていきたいと思っています。

社員全員が楽しみにしている社員食堂のお昼ご飯。調理師の近藤さんが、栄養のバランスとバリエーションを考えて作ってくれるご飯のなんとおいしいこと!これまで出かけた先で食事を済ませていた男性社員も、近藤さんのご飯食べたさに帰ってくるほどです。
社員食堂は、お弁当を持ってこない社員がコンビニで買い物をしているのを見た原田かな子常務が、「それでは体に悪い」と言ってつくってくれました。苦手なものがある社員には特別メニューまで用意してくれます。原田常務、近藤さん、2人の母の愛に包まれて、私達、お肌つやつやでーす!
アンシン建設工業株式会社
■本社 〒473-0921 愛知県豊田市高丘新町上平地116-6
TEL.0565-52-1452 FAX.0565-52-1545 E-MAIL:info@anshinkensetsu.co.jp
■刈谷支店 ただいま移転中
TEL.0566-62-5030 FAX.0566-62-5020
注文住宅の設計・施工を行う愛知のアンシン建設工業の総務部です
豊田市・知立市・みよし市・日進市・刈谷市・岡崎市・大府市・東海市・名古屋市(近隣の区)