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③完全自由設計の家

7つのコンセプト③完全自由設計の家

自然の力を取り入れたゆとりある住まいづくり

私たちがお客様にご提案したいお住まいは、快適で末永く健康で暮らせる「自然のチカラを活かした住まい」です。

アンシンハウズの家で一番満足度が高く、お喜び頂けているのが設計力です。

昭和48年に創業以来、約1000棟以上の家づくりに携わらせて頂きました。

一生に一度の家づくりを、ずっと続く思い出にしてほしい。

どの家にも「コンセプト」や「タイトル」があります。

同じ家はありません。お客様の「個性」を大切にし、ひとつひとつ細部までこだわり、住まい方のアドバイスをすることが私たちの使命です。そのために一番初めにすることは、お客様の要望を聞き、楽しく打ち合わせを進めること。要望よりもさらに上の、お客様の想像を超えるカタチで、暮らしをご提案します。

ご提案するために必要なのは、

敷地環境調査

「かたちはどうかな?」

「敷地と道路の関係は?」

「建てられる面積は?」

営業・設計・積算部門それぞれの目線で、敷地の高さ、隣地にある建物の位置・状況・方位などを徹底的に調べます。そのうえで、陽の上る時間帯を意識し、どこの場所にどの部屋が良いのか、隣家の窓がここにあるので、ここは配慮しましょう。など敷地から見えるご提案もします。
お客様の想いに答えて、打ち合わせ中・建築中・住んでからも楽しめる家にすることが本当の完全自由設計のあり方だと考えます。

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暖かな陽の木漏れ日、涼やかな風。自然のエネルギーの心地よさは誰しもが経験したことがあると思います。

しかし、現在の日本の住宅では、自然を取り込む工夫よりもテクノロジーの力を頼ることが多くなっているのが現状です。国際的にも環境問題が叫ばれるようになり、住宅への意識の変化も多くあります。私たちは新しい技術と先人からの知恵を合わせ、自然と共存して暮らしながらも、本当に心地良く快適で健康に暮らせる家の提案をしています。

 アンシンハウズの設計

 機械を使わず、太陽の熱や風といった「自然エネルギー」をそのまま受動的に利用して、快適な住まいづくりをしようとする設計、パッシブデザインを採用しています。

快適は機械で造るのではなく、建物から造りだせるのです。

1.お家の立地条件に合わせて自然環境と上手く共生する
2.住宅性能(断熱性・気密性)を高めてエネルギーコストを知ることで暑さ寒さを我慢しない生活提案
3.光の道・風の道を読み解き、光熱費を抑える開口部をご提案

 なぜこのような住まいをご提案しているのか。それは、住まいが大きく「健康」に関係しているからです。

 

【ヒートショックの実態】

入浴中の、心肺機能停止者数(2011年)全国47都道府県635消防本部

推定17.000人/年は交通事故死亡者数(4.000/年)よりはるかに多い現状です。

【疾病の改善】

 近畿大学岩前篤教授のグループが、2002年以降これまで合計で約3万5千人を対象に独自に行ってきた健康調査です。新築の高断熱高気密住宅に引っ越した人を対象としており回答者の中心は、30代~40代の働き盛り世代とその子ども世代である10代までの男女です。

気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、関節炎、アレルギー性鼻炎など15の諸症状について、引っ越し後の変化を尋ねたこの調査では、大半の症状に明らかな改善が見られます。また、より断熱性の高い住宅へ引っ越した人ほど改善率が高くなっています。

上記のデータでも見られるように、皆様が思っている以上に「住まいと健康」は密接な関係でもあります。

アンシンハウズがご提案している、「暑さ・寒さを我慢しない」住まいに暮らすことで、健康への良い影響も考えられています。快適でありながら、電気やガスの使用量を我慢することなく削減できる住まいが実現します♪

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健康住宅であるための基準として
部屋間の温度差が少ないこと

お布団の中の温度は33℃。だけれどリビングに行くまでの廊下が8℃だったら…。25℃の温度差は心臓に負担がかかってしまいます。極端な温度差を生じさせないようにすることが大切です*

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光の道・風の道を取り入れましょう

光の道、風の道を大切に考え、皆様にご提案させていただいております。四季を通してみると光と風も欲しい時期、そうでない時期がありますよね。夏の暑い日には涼しい風がスーっと通ってほしい…でも、強い日差しは避けたいなぁ…冬の寒い日には温かいおひさまの光がほしい…でも、冷たい北風はつらいなぁ…これらの感覚を計算値に基づきながら庇の寸法や窓の配置も計画しています。

日射を取り入れたいLDKや主寝室などのパッシブエリアに設置する窓は、全窓面積の20%程度を目安に計画することで冬場の日射量を確保する事ができます。

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家相も確認。先人に学び、家造りの知恵を継承

太陽の向きで時間や季節を確認していた時代に培われてきた間取りの知恵は、今でも大事な家造りの要素です。敷地諸条件によっては、家相にこだわりすぎると使いにくい間取りになってしまうこともありますので注意が必要ですが、最初に確認するか、後から気付くかでは大違い。アンシン建設では初期の段階で家相を確認しながらプランニングを行います。家相を意識しながら間取りをゾーニングすると、自然と光と風を取り入れやすい間取りになることが多いんですよ。

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子育てに・主婦の生活に。間取りの知恵を取り入れましょう。 

子育てと住環境

 

子供を心身ともに健康に育てたいという願い、それは親であれば当然のことでしょう。打合せの場でも、どんな家をつくりたいかという問いかけに対し「子供がのびのび育つ住空間」とお答えになる方が多く、子を思う親の気持ちに感動を覚えます。

子供の豊かな感情を育むために、住まいの果たす役割は決して小さくはありません。アンシン建設では、家という器の中で繰り広げられる家族の物語を心の中で描きながら、設計・プランニングに取り組んでいます。

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ふれあい間取り

親子のコミュニケーションが取りやすい間取りの一番のポイント、それはリビング階段です。リビングに階段を設けることによって、ごく自然に家族と顔を合わせる機会が増えます。
「おはよう」「おやすみ」
「ただいま」「おかえり」
短い挨拶にも、体調や心理状態、ちょっとした変化などが現れるもの。
子供たちのサインを見逃さないためにも、"何気なく顔を合わせること"はとても大切です。

また、開放的な吹き抜け空間を作り、すべての部屋が縦にも横にもつながった間取りにすることもお勧めです。どこにいても、親の気配を感じられる空間は、子供の情緒を安定させます。思春期には鬱陶しがられそう、という声もありますが、小さい頃から慣れていれば、それが普通になってしまうものです。

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一筆書きのように、つながる家

例えば、吹き抜けがある家。
二階との繋がりを持たすことができ、より一層家族の団らんを彩れる工夫のひとつ♪

しかし、吹き抜けを取り入れると、冬場に寒いのではないかと気になる方もいらっしゃいます。

そこで大切になってくるのが、断熱性。アンシンハウズの部屋間で温度差が少ない断熱性は、家族の団らんを育む家を建てるのに必要不可欠です!

また、光をふんだんに取り入れられる、風の道をつくりやすいなどのメリットもあります。

もう一つ、大切な要素に「お掃除がラクな家」ということがあります。物が片付かないと、とかくイライラしがちなもの。不意にお客様が見えても、とりあえず片付ける場所があれば、気分的にとても楽です。

収納スペースを工夫することで、親の気持ちがゆったりとしていれば、それは子供にも伝わります。のびのびと子育てをするためにも、お掃除がラクな家をつくりましょう。

すべての部屋が一筆書きのようにつながる家。
親子が互いの気配を感じあいながら、のびのびと過ごす。
片付けが簡単で、物があふれない。

子育てを応援する間取りプランを、アンシンハウズでは提案しています。

キッチンカウンター横のスペース

▲キッチンカウンターの横に、子供達の作品を飾れるスペースが。食事の支度をするお母さんの視線を感じながら、子供達はお勉強。「見て!上手にできたでしょ?」

天井を高くした子供部屋

▲天井を高くした子供部屋は、実際よりも広く感じられる。この部屋のすぐ横にはリビングダイニングが。

例えばこんなPlan

1F

 

①まるで、リビングダイニングの一部のようなキッチン。お料理中だって、家族の気配を感じられます。

②お家の中心のリビングは家族みんなが集まる憩いの場。2階へはここを通って上がります。ただいま、おかえり、いってらっしゃい…そんな言葉が自然とあふれる暮らしって素敵ですね。

③リビングにある細かいものを収納するのに便利な畳下収納。お子様のオモチャをしまっておくのにも良いかも!

④階段下のスペースにカウンターを設けました。お子さんの宿題もここで出来ちゃう。足が下にすっぽり入るから楽々♪

2F

⑤広々とした洋室は将来2部屋に間仕切りできます。お子様が小さい時はひとつの大きな部屋でみんなで遊びましょう♪ お子様の成長に合わせて間仕切りを変えられるって、良いですよね!

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次は、構造についてのお話です*

コンセプト④丈夫な構造体で長寿な家

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