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設計のいろは

注文住宅設計のいろは

パッシブデザイン

私たちがお客様にご提案したいお住まいは、快適で末永く健康で暮らせるパッシブデザイン住宅です。

パッシブデザイン住宅ってなんだろう?

  1. お家の立地条件に合わせて自然環境と上手く共生する
  2. 住宅性能(断熱性・気密性)を高めてエネルギーコストを知ることで暑さ寒さを我慢しない生活提案
  3. 光の道・風の道を読み解き、光熱費を抑える開口部をご提案
  4. 家相も確認。先人に学び、家造りの知恵を継承

 

お家の立地条件に合わせて自然環境と上手く共生する

昭和48年に創業以来、約1000棟以上の家づくりに携わらせて頂きました。創業44年以上経った今も、地元密着工務店として地域の環境特性を活かしながら住宅を建築しています。

愛知県にお家を建てるのに、断熱性能だけを真似て、寒い地方のように窓が小さいお家を建てるのは違います。愛知県の気候に合った建物にしなくてはいけません。もっと言えば、お客様のオンリーワンの土地に合わせた設計をする事が私たちの使命です。お客様の敷地には南に近接して高い建物があるかもしれません。工場の音が気になる地域かもしれません。はたまた、敷地が広くて真南に建物を向けて建てられる余裕があるかもしれません。そういった諸条件をしっかりと汲み取りながら、一番大切なお客様の要望を、さらに上のカタチでご提案しています。

 

敷地環境調査ってなんだろう?

お家を建てる前に敷地を調べる敷地環境調査とは

「かたちはどうかな?」

「敷地と道路の関係は?」

「建てられる面積は?」

「防犯対策はどのくらい?」

「ライフラインの確保は?」

といったことを、営業・設計・積算部門それぞれの目線で、敷地の高さ、隣地にある建物の位置・状況・方位などを徹底的に調べます。そのうえで「陽の上る時間帯を意識し、どこの場所にどの部屋が良いのか」「隣家の窓がここにあるので、ここは配慮しましょう」など敷地から見えるご提案も行います。

レベルで土地の高さを測ったり、
お隣のお家との境界を調べたり、
既存の建物の長さを測ったり…様々な目線から土地を見ることで、家づくりで提案できる内容の幅も広がります。
その土地で暮らすのはお客様。デザインが良いだけ・自然素材なだけではない目線からお家づくりを始めています。

 

住宅性能を高めること

①暑さ、寒さを我慢しない生活提案=パッシブデザイン設計

その為に、敷地環境調査で得た情報を基に、私たちがご提案するのは下記です。

 部屋間の温度差が少ないこと

布団の中は33℃、でもリビングに行くまでの廊下が8℃だったら・・・25℃の温度差で心臓に負担がかかります。お住まいの中は極端な温度差が生じないようにすることがベストです。

 冬場の室内温度が概ね13℃を下回らないこと

弊社では、愛知県の家づくりにおいて上記の基準で、各個室の暖房方式を採用しています。

あくまでもこちらは標準プランの考え方ですので、性能のグレードアップは可能です。自然環境を最大限に活かし、限りある資源を無駄に使わず、光熱費のかかりにくいパッシブ住宅をご希望のお客様は是非、ご相談下さい。

地域区分愛知県
暖房方式
【暖房時間】
LDK 在室時暖房
(深夜・日中は除く)
【平日:14時間】
【休日:13時間】
主寝室 【全日:3時間】
子供室 【平日:3時間】
【休日:7~10時間】

 

暖房を切ってから就寝し、起きたときに概ね13℃を下回らない環境を目指し、断熱材やサッシ性能を決めています。

アンシンハウズでは、自然環境を最大限に活かし、資源を無駄に使わず、光熱費のかかりにくいパッシブ住宅を手掛けております。もちろん、完全自由設計ですので、お住まいの形は千差万別。一つ一つのお住まいの性能が基準値に合っているかを確認し、お住まいの燃費性能をご提出させて頂く事が可能です。


 

②光の道・風の道を読み解き、光熱費を抑える開口部をご提案

光の道、風の道を大切に考え、皆様にご提案させていただいております。四季を通してみると光と風も欲しい時期、そうでない時期がありますよね。夏の暑い日には涼しい風がスーっと通ってほしい…でも、強い日差しは避けたいなぁ…冬の寒い日には温かいおひさまの光がほしい…でも、冷たい北風はつらいなぁ…これらの感覚を計算値に基づきながら庇の寸法や窓の配置も計画しています。

日射を取り入れたいLDKや主寝室などのパッシブエリアに設置する窓は、全窓面積の20%程度を目安に計画することで冬場の日射量を確保する事ができます。

 

 HEAT20 G1・G2 断熱性能推奨水準 外皮平均熱貫流率 UA値[W/(m2・K ) ]

推奨グレード地域区分
豊田市刈谷市・知立市・岡崎市・名古屋市・みよし市・日進市・その他
HEAT20 G1 0.48 0.56
HEAT20 G2 0.34 0.46

 夏期の日射熱遮蔽と冬期の日射熱取得について、地域に応じてバランスのとれた開口部計画(窓及び付属部材、庇等の日除け等の計画)が必須です。

 
 
今お住まいのおうちはいかがでしょうか? 窓を開けても風が抜けていかないことはありませんか? 昼間リビングにいても陽の当たらないどんよりとしたお部屋ではありませんか?
そして風の道は家自体にも、とっても重要なのです!床下の基礎や壁の中、屋根裏など風を通すことで、家も長持ちします。間取りや窓の位置、形状をしっかり検討しながら光の道、風の道を上手につくりましょう。 
 

③家相も確認。先人に学び、家造りの知恵を継承

太陽の向きで時間や季節を確認していた時代に培われてきた間取りの知恵は、今でも大事な家造りの要素です。敷地諸条件によっては、家相にこだわりすぎると使いにくい間取りになってしまうこともありますので注意が必要ですが、最初に確認するか、後から気付くかでは大違い。アンシン建設では初期の段階で家相を確認しながらプランニングを行います。家相を意識しながら間取りをゾーニングすると、自然と光と風を取り入れやすい間取りになることが多いんですよ。

次は間取りのお話です

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