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お住まい訪問記

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理想の二世帯住宅

豊田市S様邸

「お孫さんも大喜び。理想の二世帯住宅」

豊田市S様邸

奥行きのある土地を活かし、手前を親世帯、億を息子世帯と左右に住み分けたS様邸。
2階棟が親世帯にはないので、小さい子供がいても、振動や騒音を感じずに暮らすことができます。

 

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若いファミリーの住空間は、
シンプルモダンなデザイン

1/広々としたLDK。家族がのびのびと暮らせる空間が広がります。
2/リビングと一続きになったキッチン。メタリックなアイランドキッチンがおしゃれ。天窓からの光で明るく。
3/2階の子供部屋。将来は仕切ることもできます。
4/リビングの隣にはすっきりとした和室が。ご夫婦が建具をデザインしました。

両親の暮す空間は、
コンパクトで落ち着いた雰囲気

1/玄関を挟んで隣り合った両親の居住空間。リビングには畳を敷いて落ち着ける場所に。アンシンの大工が手作りしたテレビボードは、収納力抜群でご主人のお気に入り
2/リビングからキッチンを見たところ。コンパクトで機能的なカウンター式です。もちろんIHで安全に。
3/寝室の横にトイレを設け、廊下の幅を広めにするなど、いつまでも快適に過ごせるよう工夫されています。

親・子・孫が仲良く、
安心して暮すために、
アンシンさんを選びました

おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、ゆいなちゃん、ひかるくん、6人が住む家は左右に分かれた二世帯住宅。
親世帯には2階が無く、子供たちが上で暴れても振動が響きません。
練りに練った『理想の二世帯住宅』を建てられたS様。お父さんと息子さんに、「アンシンとの家づくり」について語っていただきました。

 

 

細長い土地を活かした『左右住み分け計画』

達の年代で、子供と同居している仲間が結構いまして、家を建てる前からよく話を聞かせてもらう機会がありました。

するとほとんどの人が、音の問題を挙げるんですね。「いくら技術が進んでも、上でどすんどすんしたら聞こえるよ」というわけです。それをどう解決しているのと、さらに聞くと、「年寄りが上に上がるといい」。しかし、階段を上り下りするのはだんだん辛くなるでしょう?何かほかにうまい手はないものかと思っていた時に、「そう言えばうちの土地は細長かったよな」と思いつきました。「それなら玄関を真ん中に、左右に分ければいいじゃないか」。

我ながらいい知恵だと思い、アンシン建設の原田現会長に相談すると、「それはいい考えですね」と大賛成してくれました。建築のプロのお墨付きに力を得て、我が家の『左右住み分け二世帯住宅計画』はスタートしたわけです。

 

 

気を遣わず、ふれあいを大切にする工夫

関を挟んで左ウイングが息子家族が住む2階棟。右ウイングが私達夫婦の住む平屋棟です。私がこだわったものに、玄関は一つにする、ということがありました。

玄関を2つつくるお宅もありますが、玄関2つにキッチン2つだと、同じマンションに入居しているようなもので、顔を合わせる機会が減るのではないかと思いました。玄関が1つだと、出かけるのも帰ってきたのもわかるし、こちらが出かける時にも「頼むな」とひと声かければ済みます。それで、アンシンさんに相談して、家族みんなの靴が収納できる、大きなシューズクロゼットのある玄関を真ん中につくることにしました。

一方、ぜったいに2つつくると頑張ったのがお風呂です。親世帯と息子世帯では生活リズムが大きく違います。お風呂が1つだけだと、1日の疲れを癒す入浴タイムが、相手を気遣ってせかせかしたものになりかねません。「勿体ないのでは」という意見も出ましたが、「毎日使うのだから、無駄ではない。造らせてくれ」と頑張りました(笑)。いまでは家族全員が「正解だった」と言ってくれます

 

お互いのリズムを大切にした暮らし

の家ができて、一番喜んでいるのは孫達でしょうね。朝起きるとすぐに、じいちゃんばあちゃんの部屋に来て遊び、昼ごはんも一緒に食べて、後は家の中を走り回っています。

夜は息子夫婦のところでみんなで晩ご飯を食べるのですが、土日だけは完全に別行動にしています。息子達は遊びに出かけ、私達も孫から解放されてきままな時間を過ごします。
一体感を持ちながら、それぞれの生活リズムは崩さないで過ごすことが出来るのも、考えに考えたこの家のおかげ。それを現実のものにしてくれたアンシンさんには、とても感謝しています。

 

 

 

 

アンシンのスタッフと偶然に知り合って

の両親はアンシン建設のことを知っていたようですが、私達は知らなくて、家を建てる計画が持ち上がってからは、ハウスメーカーの展示場などを回っていました。

アンシンさんを知るきっかけになったのは、リフォーム部の上石さんです。以前住んでいたマンションのお隣さんで、はじめは挨拶程度のおつきあいだったのですが、だんだん話をするようになり、アンシン建設に勤めていらっしゃることを知りました。「この人だったら、家づくりのことを何でも相談できそうだな」。そう思うようになった頃、両親の「ハウスメーカーより地元の会社で建てたい」という希望もあって、「それならアンシンさんにお願いしよう」ということになりました。

 

 

両親の提案通りにして正解でした

の家がある場所にはもともと平屋が建っていて、私はそこで生まれ育ちました。そのせいか、ずっと階段への憧れがあり、家を建てるなら階段のある家がいいと思っていました。

2世帯だから父母が下で、私達が2階かなと単純に考えていたのですが、父の出してきたアイデアを見て「なるほど、その手があったか」と感心しました。左右に分けて両親は平屋、我々は2階建。あこがれの階段もちゃんとついています(笑)。玄関も何となく2つ要るのでは、と思っていましたが、できてみれば1つの方がずっとよかったです。やはり親の言うことは聞いておくものですね。

両親の居場所と私達の居場所、それぞれデザインも間取りも、全く違いますが、そこはお互いに口を出さないことにしました。生活のリズムも趣味も全く違うので、変に折衷案を出してもうまく行かないだろうという配慮からでしたが、それぞれ居心地のよい空間が造れたと思っています。

 

 

「何とでもなりますよ」という言葉に励まされて

と妻が、アンシンさんに頼んでよかったと思っている一番の要因が、私達のしたいことをアンシンのスタッフが聞いてくれ、しかも何を言っても「できません」と言われなかったことです。

私達は「こうしたい」と思っていることが、可能なのか不可能なのかもわからないし、難易度もわかりません。その私達の言うことを全部、真剣に聞いてくれて、「大丈夫、何とでもなりますよ」と言ってもらえるのは、ものすごい安心感でした。

たとえば和室にある障子。「どんなデザインにしたいですか?描いてみてください」と言われ、「こんな感じかな」と描いたものを、素敵な形にしてくれました。そういうことが何度もあって、この家が出来たんです。私達の希望は全部聞いてくれて、しかもそれを咀嚼してさらに素敵なものに変えてくれる。だから、「思った通りの」ではなくて「思った以上の」家ができました。隣に上石さんが住んでいてくれたことに感謝です。これからも家族全員仲良く、にぎやかに暮していきたいと思います。

家の完成を記念して、玄関へのアプローチに押したゆいなちゃんの手形。子供たちの健やかな成長を、家がしっかりと守るようにとの願いをこめて・・・。

 

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