

子供を心身ともに健康に育てたいという願い、それは親であれば当然のことでしょう。打合せの場でも、どんな家をつくりたいかという問いかけに対し「子供がのびのび育つ住空間」とお答えになる方が多く、子を思う親の気持ちに感動を覚えます。
子供の豊かな情感を育むために、住まいの果たす役割は決して小さくはありません。私達は、家という器の中で繰り広げられる家族の物語を心の中で描きながら、設計・プランニングに取り組んでいます。

親子のコミュニケーションが取りやすい間取りの一番のポイント、それはリビング階段です。リビングに階段を設けることによって、ごく自然に家族と顔を合わせる機会が増えます。
「おはよう」「おやすみ」
「ただいま」「おかえり」
短い挨拶にも、体調や心理状態、ちょっとした変化などが現れるもの。
子供たちのサインを見逃さないためにも、"何気なく顔を合わせること"はとても大切です。
また、開放的な吹き抜け空間を作り、すべての部屋が縦にも横にもつながった間取りにすることもお薦めです。どこにいても、親の気配を感じられる空間は、子供の情緒を安定させます。思春期にはうっとうしがられそう、という声もありますが、小さい頃から慣れていれば、それが普通になってしまうものです。

吹き抜けを作ると、冬場に寒いのではないかという心配は要りません。アンシン建設の家は、断熱がきちんとなされていますので、家全体が一定の温度で保たれ、部屋ごとの温度差はありません。
また、光をふんだんに取り入れられる、風の道をつくりやすいなどのメリットもあります。
もう一つ、大切な要素に「お掃除がラクな家」ということがあります。物が片付かないと、とかくイライラしがちなもの。不意にお客様が見えても、とりあえず片付ける場所があれば、気分的にとても楽です。
収納スペースを工夫することで、親の気持ちがゆったりとしていれば、それは子供にも伝わります。のびのびと子育てをするためにも、お掃除がラクな家をつくりましょう。
すべての部屋が一筆書きのようにつながる家。
親子が互いの気配を感じあいながら、のびのびと過ごす。
片付けが簡単で、物があふれない。
子育てを応援する間取りプランを、アンシン建設では提案しています。

▲キッチンカウンターの横に、子供達の作品を飾れるスペースが。食事の支度をするお母さんの視線を感じながら、子供達はお勉強。「見て!上手にできたでしょ?」

▲天井を高くした子供部屋は、実際よりも広く感じられる。この部屋のすぐ横にはリビングダイニングが。
アンシン建設工業株式会社
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子供の健康と成長を考えた家
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