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今が建てどき?その②

西尾 孝志 自己紹介へ
2019/10/24(木) 西尾 孝志総務部

昨日、刈谷支店の稲垣支店長が、ブログで消費税増税直後に家を建てるメリットを③つ書かれていました(*^_^*)

今日は、もう一つメリットを付け加えてみたいと思います。

誰もが対象、というわけではないのですが、

【直系尊属からの住宅取得資金の贈与税の非課税枠の拡大】です。

難しい言葉ですが簡単に言うと、通常お金を誰かからもらった場合、贈与税という税金がかかる(かなり高い税率)のですが、お家を建てるという目的で父、母、祖父母から資金援助を受けた際、その贈与税を一定額無くしてあげるよ!という税金の制度です。

元々、住宅取得資金に係る非課税枠はあったのですが、消費税が8%から10%になったときに、その範囲を拡大するという制度なのです。

・通常の贈与税は、

110万円までの贈与は非課税。110万円を超える場合は贈与税がかかる。

・消費税8%の契約の場合

資金援助の金額が700万円まで非課税(省エネ等住宅の場合は1200万円まで)

・消費税10%の契約の場合

資金援助の金額が2500万円まで非課税(省エネ等住宅の場合は3000万円まで)

※上記は令和2年3月31日までに契約締結の場合です。その後は現段階では、非課税枠は縮小されていく予定です。

 

・・すごい非課税枠の拡大ですね。ほぼ、お父様、お母様のお金でお家を建てられる方も出てきそうです・・

お父様、お母様、祖父母さまにお金がかなりある方は是非この機会にご相談を!!(笑)

ちなみにこの、住宅取得における資金援助の贈与税はあくまで特例。もし期限内の確定申告を忘れてしまったら、すごい贈与税がかかるという恐ろしい制度です(ちなみに、通常3000万円の贈与を受けた場合、仮に直系尊属からの援助でも、1000万円以上の贈与税がかかるのです!!恐ろしい・・)

賢く家づくりするために、お金の情報を気にしておくこともとても大切ですね(*^_^*)

 


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