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山本 恵理 自己紹介へ

[設計]今日の刈谷支店・照明編

こんにちはー。

刈谷支店・くるみちゃんに月曜日、出没しておりますわたくしめは、

前から、刈谷支店の照明について、皆様にお話ししたいなー。

と常々、思っておりました。

来場された、みなさまは、昼間のモデルハウスしか見れないのですが、

夜のモデルハウスもいいんですよー(*^_^*)

まずは、Kからみたリビング・ダイニング・畳コ-ナ-。

雰囲気いいでしょー。

左側にあるガラスの奥は、玄関ホ-ルです。

水泡をイメ-ジしたフュ-ジング。

下からライトアップされております。

まるで、海の底にいるよう。

リトルマ-メ-ドになった気分です。

水泡がぶくぶく、上がっていくように見えるのは、

私だけでしょうか?

お客様用の玄関と家族用玄関の間の壁は閉じているわけではなく

壁の上は通じてます。

その上に照明を取り付けて、天井に光を当てます。

床の方は、少しうす暗い感じですが、なんだか雰囲気よろし。です。

リビングへ入ってみましょう。

TV台の収納の後ろに照明をくみこみました。

先程から、繰り広げられている照明の技法は、建築照明といいまして、

家に組み込まれた照明です。

器具自体は壁などで、隠して、壁、天井に光を拡散して柔らかな光を

空間に届けています。(別名、間接照明ともいいます)

どうしても、日本のお家は、天井にど~ん。とおおきな照明をつけて、

煌々と明るくする傾向があります。(直接照明)

一説には、戦争中、戦後に電気が使えない、暗い生活を送っていたので、

明るいのが良い!という風潮が残っている

というのをきいたことがあります。

しかし、いまや、令和!

リラックスするところ、雰囲気よくしたいところは、間接照明を取り入れて、

お勉強、作業をするところは、ピンポイントで照度を上げていくのが

おススメです。

そして、すっきり見せたい場合は、ダウンライトという天井に埋め込むタイプの

照明だと、ホコリがのらなくていいし、すっきり。さっぱり。

実用も兼ねています。

いまどきのダウンライトは、調光といって、光を明るくしたり暗くしたりができます。

調色と言って、電気の色が変えれます!温かみのある色にしたい、

勉強するからさわやかな明るい色と思えば

変えられるのです。

しかし、それでは、味気ないじゃないか。

そうは、いっても、女子ですし。

ということであれば、ブラケット(壁付)照明でお気に入りを見つけましょう!

もしくは、ダイニングテ-ブルの上の照明をおしゃれなペンダントライトにされたら

少し、夜ご飯がしょぼくても、(だって、作ってる時間がないじゃんねー。)

なんか、すてきなレストランで食べている

気が、するはずです!

ご覧になりたい方は、18時までくるみちゃんは、開いております。

ぜひ、見に来てください。

閉まっちゃった。という方は、155線沿いの刈谷支店を見て頂くと

 

ライトアップされた刈谷支店が、見れます。(*^_^*)

私は、いつもこの、にこちゃんに見送られながら、家路につきます。

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