【快適間取り】オススメの書斎スタイル3選

○愛知県の工務店、アンシンハウズのコラム♪


自分の生活スタイルに、寄り添う書斎のスタイルとは?

♯ オススメの書斎のスタイル3選


アンシンハウズ住宅アドバイザー安藤です。今回のコラムは“書斎”についてです。

書斎が必要な理由はご家族それぞれ。

「たっぷり趣味を楽しみたい!」
「集中して家事を行いたい!」
「こどものワークスペースを設けたい!」

年代や家族構成によって様々かと思います。せっかく書斎を作っても使われないスペースになってしまったら勿体ないですよね。

生活スタイルが変化しても変わらず楽しめる、書斎のスタイルをご紹介させて頂きます。

テーマは、「書斎のスタイル3選」です。

 

目 次


 

 

書斎といえばこれまで、

「面積にゆとりがないから諦める」
「使われなくなるなら収納の方が合理的」

などといった理由から贅沢なスペースと考えられることが多くありました。

ですが、どのように書斎を活用するか。で暮らしの楽しみ方は変わってくると思います。

書斎には

①ロマン書斎(クローズ型)
②アイコンタクト書斎(オープン型)
③コミュニケーション書斎(フルオープン型)

の3つのタイプがあります。

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独立した空間の“ロマン書斎”(クローズ型)。ご夫婦おふたり(40~50代)/ご夫婦と小学生のお子様(30代~40代)のご家族に人気の書斎スタイルです。

 

『趣味を楽しめる書斎』

趣味の音楽を楽しめるように設計された書斎。

 

 『テレワークが出来る書斎』

 上部にあるコンセントはネット関係用。収納やコンセントの位置をきちんと計画することで機能性がアップします。

 

『リビングの一角に、独立した書斎』

リビングの一角に設けたアトリエ兼書斎スペース。
小窓からはリビングがちらり。家族の様子も見守れます。

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家族の気配を感じられる“アイコンタクト書斎(オープン型)”。ご夫婦おふたり(40代~50代)/ご夫婦と小学生のお子様(20代~30代)のご家族に人気の書斎スタイルです。

 

『秘密の書斎』

 階段下に設けた秘密基地のような書斎。

 

『動線上書斎』

リビングとキッチンの間にある書斎。動線もスムーズで家族の気配も感じられます。

 

『ちょっとおこもり書斎』
パントリーの一角に。調理中やレシピを見る際に腰掛けられます。

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どの世代にも活用でき、家族の繋がりになる“コミュニケーション書斎(フルオープン型)”。ご夫婦と未就学児のお子様(20代~30代)のご家族に人気の書斎スタイルです。

 

『スキップフロア書斎』
スキップフロア空間は家族みんなで使えるひと部屋に。

 

『吹き抜けで繋がる書斎』

階段を上がった先に広々なひと部屋を。一階にいる家族の声もさり気なく届きます。

 
『ちょこっと一角書斎』
畳コーナーの一角にデスクを。お子様のワークスペースとしても活躍します。

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まとめ

趣味を存分に楽しむことが出来る「ロマン書斎」。

家族だけが使用する空間なので、壁紙のデザインや木のカラーなどを自分の好みで楽しむことが出来ます。

今後継続傾向にある、テレワークによってロマン書斎が必要な方が増えてくるのではないでしょうか。

独立した空間で書斎を設けることで、室内の様子を気にせずにテレワークの実施が出来、ストレスが軽減されるのではないでしょうか。

 

子育て世代のご家族に良く聞こえた声は奥様からの

「少しでも良いからひとりになれる場所が欲しい」「家事から離れてホッとひと息つきたい」という名も無き家事へのSOSでした。

子育てや家事をしている以上、ひとりっきりでこもるのは難しいですし後ろ髪をひかれることもあると思います。

ちょっとひとりになれるおこもり空間があればリフレッシュに繋がるのではないでしょうか。

 

土地から住まいを購入されたり、既存の土地に合わせて住まいを建築するとなると、建物の大きさは限られてくると思います。

予算や広さ、収納面を考えると贅沢なスペースになってしまう書斎を、家族みんなで使用できるコミュニケーションの場にしてみてはいかがでしょう?

フルオープンな空間ですので背後が気になるのであればロールスクリーンなどを予め設置できるようにしておくこともオススメです。

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◎リビングの一角に、家族で使える書斎 

こちらの書斎の一番オススメなポイントは、”書斎に居ても家族の気配を感じられること”です。 

①リビングから書斎を見た空間。

②デスク右側にある小窓からリビングを見渡せます。

③収納やデスクが事前に用意された書斎スペース。

④リズミカルに並ぶ小窓の向こうは玄関。

 

◎おもこり出来る、秘密の書斎 

こちらの書斎の一番オススメなポイントは、ひと部屋として大きく設けることなく”自分の場所”を作れることです。

①キッチンの後ろに設けたパントリースペース。充実した収納空間という役割だけなく、書斎としても使用できます。覗いてみましょう♪

②レシピを見たり、調理中少し腰掛けたり…。ママがひと休みできる場所です。

③建物の大きさには限りがあると思います。このように多様に使用できる空間ですと、合理的ですよね♪

 

ここまでコラムを読んで頂き、ありがとうございます。

今回の、「書斎のスタイル3選」を読んでくださった皆様は、住まいへの在り方を見直していらっしゃると思います。

これからの生活スタイルによる、住まいとの関係や自分の想いを上手に伝えられるか…など様々な不安を抱えていると思います。

家づくりにおいて、どんな状況でも「早すぎる!」ということはないので、お伝えした新型コロナによる住宅の新常識を踏まえながら、モデルハウスの見学や資料請求をしてみて下さいね。

素敵な住まいづくりになりますように*

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