Q.チラシなどで提示された金額ってどこまでが含まれていますか?

「その金額で全部そろいますか?」

家の金額を提示したときに、このような疑問を持たれる方、多くいらっしゃいます。

実は、住宅価格の表示方法には、決まりがないんです!なので、家の金額はすごく分かりにくいのです。

例えば下の写真の家が2,000万円としましょう。

※あくまでも例としてです!

この家は2,000万円です!と表示されていると2,000万円で建つと思いますよね!?

ココが落とし穴!!!

①庭などの外構工事

②カーテンや照明

③水道の引き込み

④消費税

などなど。

このように完全に仕上げるには、+αされることが多いです。

なぜなら、「本体工事」と呼ばれる考え方があるからです。

いってしまえば、家という箱だけを作る工事を「本体工事」と言います!ですがこれだけでは生活できません。

①~④などをの、本体工事以外の工事を、「付帯工事」といいます。(※会社によって呼称の違いはあります)

2つが揃って「生活できる家」が完成します。しかし、始めにお伝えしたように、住宅価格の表示方法には、決まりはないです。

そのため、

「A社は、本体工事にカーテンや照明も入っている。」

「B社は、あくまでも家だけの価格」

と別の表記が可能になってしまいます。

会社独自のルール次第になるわけです。

まず、家の金額を比べる際、何から何まで含まれた金額なのかを把握することをしなければ、比べる意味がありません。

チラシを見て、「え!1,500万円で建つ!手が届く金額だ!」と思っても、話を進めていくうちに「あれ?生活できるようにするには、バーベキューのための庭を付けると、2,500万円になっちゃった!」ということになりかねません。

逆に「良い家だけど手が届かないな~。」と思っていてもきちんと資金計画をすることで、「頑張れるかも!?」となることもあります。

基準が会社それぞれで違うからこそ、建てたいな♪と思う会社で事前に総予算を確認しておく必要があります。

必ず確認しましょう♪


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