【収納術】失敗しない家づくりのために収納を考えよう♪

○愛知県の工務店、アンシンハウズのコラム♪

収納上手な家で生活を楽しもう!

♯ 収 納


家づくりを始めるまでに知っておきたい収納アイデア7選

スッキリしたお部屋で、気持ちよく快適に生活したい。でも子供がいるとすぐに散らかってしまう・・よく聞くお話ですよね。

今では、様々な収納アイデアをホームページがランキング形式で教えてくれたり、収納本が出版されていたりと情報は手に入ります。

でも実際は、自分のお家のスペースがなくて実現出来なかったり、収納棚のサイズがイメージしているものと違ったり・・

実は、理想の収納を叶えるためには、家づくりを計画する時から、収納についてしっかり考えることが大切です。

 

今回は、家づくりをする前に知っておきたい収納術をまとめました。

 

目 次


 

建てた後に後悔しないために・・知っておきたい収納術!!


■忘れてはいけない玄関収納

 ~撮影:モデルハウス 百架(ももか)~

実は玄関こそ、収納スペースの確保がかなり重要な場所です。

ベビーカーであったり、傘であったり、宅配ボックスの空箱であったり・・玄関の広さも大切ですが、玄関付近に置きたいモノをあらかじめ決めて収納スペースを確保することが大切です。

家の中で邪魔になりそうな、ダンボールや新聞紙、また非常用袋など玄関収納にあらかじめ配置すると生活しやすくなるかもしれません。

 


■リビングをきれいに保つ秘訣

 ~撮影:モデルハウス くるみ~

リビングが散らからないコツはズバリ、リビングに何も置かないことです!当たり前のことですが、それが難しいですよね。でもお家づくりのときから、モノの住所を決めておけば、無意識に片付けることができるのです。

玄関から入って、とりあえずダイニングの椅子にコートをかけたり、スーパーで購入したモノをテーブルに置いたり・・

リビングやダイニングは無意識に散らかりやすい場所ですが、生活を考えた間取りにすることで、解消されることが多いのです。

 ~参照:フォトギャラリー~

例えば玄関から、①靴の片付け②キーボックスに鍵をかける③コートやランドセルの片付け④手洗いうがい・・といった流れで、帰宅後の一連の動きをイメージした収納空間をあらかじめつくっておけば、リビングやダイニングに入るときには身軽になります。

 


 ■モノの住所を家族ごとに決める

~撮影:モデルハウス くるみ~

自分が頑張って片付けをしたり収納場所を決めても、子どもがすぐ散らかしっぱなしにしてしまう・・何度旦那様に伝えても決めた場所に片付けてくれない・・よく聞く話ですよね。

そんな悩みのあるご家庭にオススメなのが、家族一人ひとりに合わせた支度部屋。共有のモノの住所だけでなく、家族一人ひとりの収納場所を決めていきます。

〇○君の収納スペースはココ!旦那様の収納スペースはココ!一人ひとりのスペースをつくってあげることで、家族それぞれが楽しくそれぞれのスペースを活用できるかもしれませんね。

♯ 収 納

 


 

■収納上手な家~くるみ~

 

■子育て上手な家~百架(ももか)~

 

 


■収納棚のサイズ・機能性

~撮影:モデルハウス 百架(ももか)~

収納棚は一度取り付けてしまうと取り換えるのが難しいので、家づくりを始めるときに必ず押さえておきたいポイントです。

気にしておきたいのが奥行き。奥行きがないとモノが入らないので勿論いけないのですが、奥行きがありすぎても収納するモノが使いにくくなってしまうことも・・

収納に入れておきたいものを全て決めるのは少し大変ではありますが、後で後悔しないように時間をかけて考えるポイントですね。

~参照:フォトギャラリー~

収納するモノのサイズは、子供の成長など家族の変化によって変わっていきます。ですので基本的には、可能な限り可動棚を採用するのがオススメです。

 


■初めから隠しておく

~撮影:モデルハウス 百架(ももか)~

生活しているとどうしてもゴミはどんどんで出てきますよね。

でも初めからゴミの収納場所を計画していれば、生活空間の中にゴミ箱を見えなくすることができます。

~参照:フォトギャラリー~

~参照:フォトギャラリー~

隠すことも大切ですが、時にはあえて見えるようにしておくことも大切。最近では、クローゼットにあえて扉をつけず、お気に入りの服をいつでも眺められるようにしたり、クローゼットにインテリアを飾るスペースを確保したりする方もおられます。

あえて見せることを選ぶことで、片付けたい!という気持ちになれるのかもしれませんね。

  


■空いたスペースに収納を上手くつくる

 ~参照:フォトギャラリー~

収納スペースをどこに造るかは、家づくりの醍醐味の一つです。

例えば階段下のスペースはそれぞれのご家庭に合わせた収納をつくるポイントですね。

 

~撮影:モデルハウス 百架(ももか)~

あとは、畳スペースに収納をつくることで子育てグッズを取り出しやすくしたり、階段そのものを収納にして、たまに使う家具の説明書をいれてみたりと、ひと工夫して、自慢の収納場所をつくってみましょう。

♯ 収 納

 


自然に片付く間取りとは

~参照:モデルハウス くるみ~

収納スペースをたっぷり設けた!モノの住所も決めた!でもなぜか、お部屋が散らかってしまっている・・そんな風になってしまう一番大きな原因の一つに収納スペースの位置や間取りが自分たちの生活動線に合っていないことがあります。

収納があっても、しまう場所が遠かったりすると別の場所に置いてしまったりするものです。一日の生活の流れの中で、無意識に移動するところに自然とモノをしまう場所がある・・そんな動線を家づくりの一つのテーマにしたいものです。

コツのひとつはぐるぐる廻れるような動線をつくっておくことです。

 


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以上、家づくりを始めるまでに知っておきたい収納アイデア7選でした。最後までお付き合い下さり、ありがとうございます。

家づくりをする中で、おしゃれな外観やインテリアも大切ですね。ただ、一番大切なのは、自分の生活を助けてくれる家であること。その中で、収納上手な家を建てられるように、心掛けていきたいですね。

 ♯ 収 納

 


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