【スタイリッシュなお家】おしゃれな木のお家で暮らしたい

○愛知県の工務店、アンシンハウズのコラム♪

夢のマイホーム、多くの方が“デザイン性の高い”おしゃれな住まいに憧れると思います。

♯ スタイリッシュな家


ファッションや、車、化粧品に年代ごとにトレンドがあるように、住宅にも色や素材、外観、内観のデザインやテイストにトレンドがあります。住宅デザインのトレンドは数年でうつり変わると言われ、外観を見ると大体このくらいの年代の建物だと分かるほどです。

そして、ここ最近は外国の住宅を模した、黒や白などのはっきりとした色を用いた凹凸の少ないスタイリッシュな住まいが人気を集めています。

ですが日本という国は四季があり、高温多湿という特徴があります。その為、窓の位置や屋根のかけ方、軒の深さなどに工夫を凝らさないと、冷房をかけてもずっと暑い家や、冬場に陽の光が届かない暗い家になってしまいます。

快適な暮らしと、好みのデザインを融合する為には日本の風土を理解し、合わせたうえで理想とするスタイリッシュな住まいを建築することが大切です。

今回のコラムのテーマは「本当にスタイリッシュな家とは?」です。

 

目 次


 

 

■日本の風土に合う住まい

日本には、四季があり高温多湿という特徴があります。だからこそ、四季折々の食事や景色を楽しむことが出来ます。

ただ、住まいにおいては、夏の暑さ、冬の寒さにも対応できるようにしておくことが必要不可欠です。その為に日本では、湿気に強く狂いの少ない通気性に優れた木造建築が古くから好まれています。

従来の木造建築の骨組みは全て木材で、そこに梁があり、太陽の暑さや光が直接伝わらないように大きな屋根がかけられていました。また、雨風を防げるように軒を深くかけることが良い日本の住まいの特徴でした。

~参照:フォトギャラリー~

~撮影:フォトギャラリー~

 

現在では、屋根や軒の無いお家も増えています。もちろん、それが良くないと言い切れるわけではありませんが、見た目のデザイン性だけで選んでしまうと暑さ、寒さが避けられなかったり、窓に雨風が当たってしまいすぐに汚れたり…。耐久性が落ちてしまうお家になってしまうので注意が必要ですね! 


■トレンドに乗る前に知っておくべき注意点

まず住宅には様々なテイストがありますので、ここで紹介します

  • ナチュラル:素材の良さを引き出した、ぬくもりを感じる家
  • モダン:モノトーンを基調とした雰囲気の家
  • 和風:日本らしさを取り入れた和の家
  • 北欧風:自然素材を可愛らしくデザインした家
  • カントリー:北欧風のデザインのひとつ。パステル調の淡いカラーが印象的
  • インダストリアル:ウィンテージ感のあるスタイル

など。細分化するともっと細かくなりますし、北欧カントリーや、ナチュラルモダンなどテイストを合わせた造語も多く存在します。

 トレンドが起こる。ということは、それだけ多くの支持があるということです。ですのでその人気の理由を知り、上手く自分の家づくりに取り入れられるようにチェックしておくことはもちろん大切です。

ですが、ファッションや化粧品など比較にならないほど高価な買い物になるマイホーム。しかも、建築すると簡単には変更できません。トレンドに囚われすぎてしまうと、「数年くらい前に流行ったの家」と分かってしまうのが住宅です。

ですので、外観のデザインを決めるときは、あまりトレンドに囚われすぎずに、信頼できる建築会社さんや、設計士さんに気になるトレンドの“メリットデメリット”を聞くのはもちろん、会社のこだわりや担当者さんの想いを素直に取り入れるのもオススメです。

家族がずっと暮らす家、毎日帰ってくるのが楽しみになるような、数十年後も愛着を持ち続けられるデザインを選ぶことが大切ですね!

メンテナンス性の高いガルバリウムを採用し、スタイリッシュな雰囲気に仕上げました。大きく設けた庇の下には、木をあしらい優しさを感じられるデザイン。

~撮影:モデルハウス百架(ももか)~

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漠然とした“スタイリッシュ”というワード

そもそもスタイリッシュとは「流行に合っているさま・粋な・洗練されているさま」という意味であり、「スタイリッシュな家」は「今どき、且つ洗練されたデザインの家」と言い換えられるかもしれません。

ただ、スタイリッシュのイメージがカタチになると、一人ひとり全く違ったものになります。お打合せやモデルハウスの案内をしていると、それぞれにまったく違ったイメージを持っていることもあり漠然としています。

例えば、外観から感じる“スタイリッシュスタイル”とは…

  • 都会の暮らしに合わせてプライバシーを考慮したお家

 

  • テラスやウッドデッキ、中庭から夜空を眺めるような開放的なお家

 

両方ともスタイリッシュだと思いますが、カタチになると全然違ったイメージになります。

また、生活面から感じる“スタイリッシュスタイル”とは…

  • 無駄な物を置かないシンプルライフ
  • 現代の技術(IOT家電)を取り入れたスマートな暮らし

ともにスタイリッシュな暮らしですが、生活のぶり(自分にとって合う暮らし方)は全く違うものになります。

ですので、自分自身のイメージが漠然としていると、その場限りの見た目に流されてしまうかもしれません。

「自分にとってのスタイリッシュなカタチってなんだろう?」
「スタイリッシュな暮らしってどんなイメージだろう?」

一度立ち止まって考えてみましょう。そして信頼できる建築会社さんや、設計さんに気持ちをぶつけてみましょう!家づくりの良いスタートが切れるはずです♪

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■皆様の思う、理想のスタイリッシュとは

自分にとってスタイリッシュなお家について、考えることは大切です。

家を建てるとき、考え始めたとき、

「凹凸の無いまっすぐな外観にしたいな!」
「インスタグラマーみたいに物の少ない暮らしをしよう!」
「おしゃれな物を沢山飾りたいな!」
など様々な理想をイメージすると思います。

ですが、毎日生活していると、

「こどもを連れて雨の日の出入りが本当に大変」
「忙しくてお家の片付けができない!」
「おしゃれな物を選んだけれどうまくコーディネートできない!」
という壁にぶつかることもしばしば…。

私たちがオススメしたい、取り入れてほしい“スタイリッシュな家・暮らし”とは、「快適な暮らしを助けてくれる、家族の健康を守れる家」です。

自分にとって、家族にとって快適な間取りにすることで日常のストレスは減少します。ストレスフリーな暮らしは、自然と家族の健康にも繋がります。また、木の持っているフィトンチッドという成分のお陰で、癒しや安らぎが日常に取り入れられます。

~自然素材・木の効果についてはこちらから~

「快適な暮らしを助けてくれる、家族の健康を守れる家」~外観~

ガルバリウムの外壁で、 メンテナンスフリーな外壁を採用。深い庇で採光を考えられているので、夏場は暑い日差しを遮蔽でき、冬は陽の光を取り入れることが出来、明るい室内になります。

~撮影:モデルハウス百架(ももか)~

「快適な暮らしを助けてくれる、家族の健康を守れる家」~木の癒し効果~

~撮影:モデルハウスくるみ~

~撮影:モデルハウスほのか~

優しい無垢の床や塗り壁を採用することで、心もカラダもリフレッシュできる、心地よい住まいが実現します。

「快適な暮らしを助けてくれる、家族の健康を守れる家」~収納~

大きな荷物を持っていても、お子様と手を繋いでいても出入りのしやすい玄関空間。

塗れた雨合羽や傘、ガーデニング用品などの収納を玄関外に配置。

玄関とひと続きで、歩きながら片付けられる身支度収納空間。

 

可変できる洋室は、小屋裏収納もご用意して、成長に合わせて片付けられる空間。

リモコンや文具などの細かな物をサッと片付けられる、ファミリー収納でスッキリ片付けられる工夫。

 

「快適な暮らしを助けてくれる、家族の健康を守れる家」~デザイン性~ 

ガラスや、タイル、塗り壁などにこだわることで、後から購入しておしゃれに仕上げるのではなく、家そのものが自然と繊細なおしゃれ感を生み出すことが可能。

ただただ、デザインやトレンドばかりを追うのではなく、「自分たちらしい・自分たちに合う」ことを大切に一緒に考えていけると良いですね。

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■まとめ

建物は、快適な暮らしをする為の土台です。日本の風土や土地の形状や周辺環境、隣接する建物などと照らし合わせて、ベストなスタイルを導きましょう。

理想の住まいも、ライフスタイルもご家族によって異なります。

ふたつを照らし合わせて、スタイリッシュに暮らせる住まいを、一緒に考えていきましょう♪

 

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