【暮らしのアイデア】その“コト”家がやってくれたなら

○愛知県の工務店、アンシンハウズのコラム♪

日常生活のちょっとの負担を、家で解決してみませんか?

♯ その“コト”家がやってくれたなら


コロナ過により、自宅にいる時間が増え、家事の負担が倍増した。という方多いのではないでしょうか。

コラム作成者の私もそのひとり。テレワークとまではいきませんが、なるべく自宅でできる内容は優先して自宅で。という思考へ変わってきました。

ですが、その分の家事負担は増え、自宅にいる時間が長いので気になることもついつい増えてしまいます。

その正体は「名もなき家事」。そんな「名もなき家事」の負担に寄り添ってくれる住まいをご提案しています。

今回のコラムのテーマは、「その“コト”家がやってくれたなら」です。

 

目 次


 

住めば都とも言いますが、皆様が思っているより家は暮らしの“困った!”を解消してくれています。

今回は家づくりをするにあたって知っておいてほしい、家事・育児を手伝ってくれる家の“6つのポイント”をご紹介します。

 

  1. コートの掛からないリビングに!
  2. 片づけを習慣化しよう!
  3. 朝の混雑解消法!
  4. 無駄なし動線で時短計画!
  5. 流し目スタイルでいこう!
  6. ストレスフリーなコンセント計画!

 

片づけが習慣化する収納について

リビングやダイニングについつい置いてしまい、散らかって見えてしまう冬のあれ…!それはコートです。

⇧こんなことになっていませんか?このように身に着けているものをLDKに持ち込む前に、“歩きながら”片付けられたらラクですよね。

そこでおすすめなのが、玄関から直通!身支度収納空間。

photo:刈谷市モデルハウス~くるみ~お客様宅

ウォークインのように広々とあっても便利ですし、夫婦二人分がちょこと収納できるだけでも随分片付けやすくなりますよね。

例えば雨の日の濡れた傘、こどものどろんこシューズ、ガーデニング用品などは、お外で収納してみてはいかがでしょうか?

言い換えるならば、プチ倉庫。玄関を汚さず片付きます。

photo:豊田市モデルハウス~百架(ももか)~

 

『住所の分かる収納の仕組みづくり』それこそがシンデレラフィットです。

コロナ過で自宅にいることが増え、再確認した方も多いのではないでしょうか。「私も夫もこどもも、やっぱり片づけは苦手だー!」と。

おそらくママ(奥様)は使い勝手考えたオリジナルの収納方法に。おそらくパパ(旦那様)とお子様は、どこになにが入っているのか分からない。

そんな状況になっているのではないでしょうか。

そんな時家族共有の『住所の分かる収納の仕組みづくり=シンデレラフィット』が大切なのではないでしょうか。

お便りはここ。ティッシュなどの生活用品のストックはここ。取説はここ。パッと見てすぐにわかる、シンデレラフィットで気持ち良く暮らしましょう。

主寝室からひと続きのウォークインクローゼット。シーズンオフした物たちの待機場所にもなります。

 photo:豊田市モデルハウス~百架(ももか)~

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コミュニケーション間取り

みんなが怒涛のように動き出す時間帯、それは朝の出勤前。一日の始まりからイライラ。そんなの嫌ですよね。そんな時、大切なことは心と場の『余裕』ではないでしょうか。

広々とした玄関でお子様の身支度も手狭になりません。アールになっているのでスペースを広く確保できますね。

脱衣室とは別で設けた洗面空間。夜勤のあるご主人様や性別の違うご兄弟の場合にはとっても役立と思います。

忙しい時こそ、家の使い勝手の良さを感じ“心”にも余裕を持って過ごしたいですね。

 photo:豊田市モデルハウス~百架(ももか)~刈谷市モデルハウス~くるみ~

 

「ママ、見て!」「ママ、あれどこにあるか知らない?」いろんな声がかかる中、考えているのは夕飯のこと…。お家にいる時のママ(奥様)はマルチタスクを要されます。

てんやわんやになる前に、スムーズな動線で動きだけでもラクになると少しは余裕が生まれます。

室内干しからワンアクションでウォークインへ収納可能。動線の短さが魅力です。

①玄関→洗面脱衣室/②キッチン→洗面脱衣室→お風呂場
すっきり一直線の水廻り動線です。

毎日の家事をワンステップで行えたらテンポよく過ごせますね。

 photo:豊田市モデルハウス~百架(ももか)~

ついつい自分のペースを優先してしまい、家族の声や行動に目を向けられていたかな。夜、寝る前にそんな後悔を感じてしまうことありませんか?

私らしく仕事もしたいし、良い妻でもいたいし、母でもいたい。そんな“両立”に悩み葛藤している方は多いと思います。

何気なく生活の中でふと目の合うコミュニケーションが取れる空間が確保できていると良いですよね。

キッチンと隣接する小上がりの畳コーナーでお子様とママが目を合わせられる設計プラン。

どんなシーンにおいても家族の様子を見守ることできる回遊型の間取りで自然とアイコンタクト。

 

小上がりの畳コーナーは抱っこ紐からお子様も降ろすとき、おむつ替えの時とってもラクになります。

収納として使えるので、おむつや抱っこ紐、おもちゃの住所にしておきましょう。

 photo:豊田市モデルハウス~百架(ももか)~

 

お家を建てた後に後悔したことランキングの一位にあるのが「コンセント計画」です。事前に暮らしと合照らし合わせてしっかりと計画することが大切です。

レシピを見る時やお便りを確認できるキッチンのママコーナー。携帯の充電できるコンセントを設置しています。

洗面脱衣室にはドライヤーやヘアアイロン、電動歯ブラシ用に、コンセントを設置。

 

充電が必要な方がここにも。

パントリーにママがひっそり出来るデスクを用意しました。時々こもって充電しましょう。

ストレスフリーで暮らす為のコンセント計画、よく話し合って下さいね。

 photo:豊田市モデルハウス~百架(ももか)~お客様宅

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まとめ

 

◎大切なこと①“習慣”になる動線づくり

帰ってきたらすぐに手を洗い、着用している物の整理をする。習慣にしてしまえば、ラクになりますね。

 

◎大切なこと②“適材適所”な空間づくり

ママ(奥様)の使い勝手の良い収納も、パパ(ご主人様)・お子様でも分かる収納。そんな場所にあった適材適所な収納空間で、家族みんなで片付けられるようにしましょう。

 

◎大切なこと③“アイコンタクト”と“コミュニケーション”

 

自然と顔を合せられて、コミュニケーションのとれる空間にすることで、忙しくても些細な家族の変化に気づくことが出来ます。家の役割は、収納のしやすさや手狭の解消だけではなく、家族の関係を大切に紡ぐことでもあるんですね。

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コラム作成者のおすすめの“家がやってくれるコト”

◎ちょい上げカウンター

生活感の出やすいキッチンの手元を少し上げることで、上手に隠れるので一生懸命片付けなくても、生活感を感じにくいキッチンになります。

 photo:豊田市モデルハウス~百架(ももか)~

 

ここまでコラムを読んで頂き、ありがとうございます。

家が毎日の暮らしの中で“やってくれるコト”にお気づきいただけましたか?

今回の、「その“コト”家がやってくれたなら」を読んでくださった皆様は、これからの住まいの在り方を考えられていらっしゃると思います。

そして生活スタイルによる、住まいとの関係や自分の想いを上手に伝えられるか…など様々な不安を抱えていると思います。

家づくりにおいて、どんな状況でも「早すぎる!」ということはないので、モデルハウスの見学や資料請求をしてみて下さいね。

素敵な住まいづくりになりますように*

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