Q.地震への対策について教えて下さい。

アンシンの地震対策は、耐震で揺れに耐えれる、制震で揺れを軽減する建物である事です。

アンシンハウズの家は木造軸組工法で、柱と梁で組み上げていく工法です。柱と柱の間に斜めに入れる筋交いは、台風や地震から家を守れる役割を果たしています。

そして耐震だけで補えない性能をカバーする、制振技術(エヴォルツ)も採用しています。

エヴォルツは、地震の揺れを軽減させて衝撃を和らげ、家を傷めないようにする技術。建物損傷が軽減されるため、繰り返される余震に有効とされています。

建物への衝撃(地震エネルギー)を 制振装置で熱に変えて吸収。

制振ダンパーを計画する際には、1棟1棟に限界耐力計算を実施し、地震の際に生じる衝撃を40%?50%程度軽減できるようエヴォルツ配置しております。そして、法令遵守の壁量計算で筋交いをバランス良く配置。2重に構造計画を練っています。(平屋・規格住宅KONOMI・みのりは別途ご相談下さい)

 

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