積算

唯一お客様と顔を合わせない部署。
客観的視点で、アンシンを支えます。

図面の奥の
「思い」を読み取ることが大切

積算

図面に書かれている情報は、もちろん、図面に表現されていないお客様の思いや、設計の意図、そんなものまで読み取って見積りに反映させていきます。柱一本一本に至るまで、正確に使用する材料や、手間をきちんと拾い出します。

営業も設計も、お客様と何度も打合せを重ねていますので、少しでも安く、よいものを提供したいと思っています。ふだん机を並べている私達には、その気持ちが痛いほど伝わってきます。どうすれば希望により近づけられるかを、彼らと一緒に考えながら、詳細見積りを作成します。

お客様と直接顔を合わせることはありませんが、
私達も営業や設計のスタッフと同じように、
愛と真心をもって臨んでいます。

積算

 

お客様の思いを
どこまで汲み取れるか、に情熱を注いでいます。

積算部

吉岡 武志

積算部 吉岡 武志

 

一棟ごとに部材を吟味して
お見積りしています

私達の仕事は、まず図面を見て、その全貌を隅々まで頭に叩き込むところから始まります。頭にしっかりと入れておかないと効率が悪く、仕事が進まないからです。それだけに、掛け持ちはできません。こんがらがってしまいますから(笑)

このように、どの部署においても丁寧で緻密な仕事ぶりを基本に置いているため、率直に申し上げて、アンシン建設の家は決して価格が安いとは言えません。しかし、家具でも時計でも食器でも、本当に良い物がいつまでも魅力を失わず、逆に使い込まれていくほどにその輝きを増すように、最終的には「得をしたな」と思っていただける家であることには、自信を持っています。使っている部材一つ一つを知っている私が言うのですから、間違いはありません。


お客様と顔を合わさなくても、
思いは他のスタッフと同じです

家づくりに直接携わっているにもかかわらず、唯一お客様と顔を合わせない部署、それが積算という部署です。情に流されて、結局長い目で見ればお客様の得にならない見積りをすることを防ぐために、この役割分担は理に適っていると思います。

でも、営業や設計がお客様の希望をかなえるために、奮闘している姿をすぐ隣で見ていますから、彼らの思いは痛いほどわかっています。何とか予算内でベストなものを、という考え方に自然になりますね。


競い合い、協力し合う、
真のチームワークがここに

私はかつて、ある会社で営業・設計・積算を独りでこなしていました。数字を追いかけるだけの仕事に疲れ、もう一度足元を見つめ直そうと採用試験を受けたのがアンシン建設でした。社内の雰囲気を見て、「ここはこだわって仕事をしている会社だな。こなすだけの仕事はしていないな」と感じました。

入ってみてその時の印象は、確信に変わりました。営業、設計、工務。どの部署をとっても「お客様に心から喜んででいただけるものをつくる」ことだけをめざして、ひたすら努力しています。それぞれの部署の間に垣根はなく、何でも相談しあうことができます。

口で言うのは簡単ですが、これはなかなかできないことです。
私はこのように、ものづくりのプライドに溢れた会社で働けることに感謝して、これからも正直な仕事を続けていきたいと思います。

 

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