会長・相談役

幸せな社員が幸せになる家をつくる。
私達の仕事は "引き出すこと"

「アンシン」という名に
恥じない家づくり

会長・相談役

 

社員がいるからこそ、
会社も成り立っている

会長 

原田 信雄

会長 原田 信雄

 

人の信頼に支えられてここまで来ました

みなさん、こんにちは。アンシン建設の代表取締役会長・原田信雄です。昭和48年(1973)に、大工として会社を興してから、家づくり一筋に歩んできました。

恵まれていたなと思うのは、仕事場での私の態度を見て、次から次へと口コミでお客様を紹介していただけたことです。「仕事というのは生き方なのだ」ということを、私は身をもって知ることができました。人と人との間の信頼が、次なる仕事を生むことを痛感していましたので、派手な宣伝や広告に頼ることは考えませんでした。チラシを撒くにしても、ピンポンとチャイムを押しての手渡しです。なんと牧歌的な、と呆れられるかもしれませんが、私はそうした血の通った、あたたかい関係が、どうしようもなく好きなんだと思います。


一人では何もできない

ここ数年のアンシン建設は、若い人材を求め続けています。これまでは私の顔でどうにかやってきましたが、お客様の大切なお家をこれからもずっとケアしていこうと思えば、私が居なくなっても、アンシンの心が継続するような枠組みを作っておかなくてはなりません。お客様や地域のためにと、私一人が意気込んでいても、できることは限られます。社員全員がお客様や地域の役に立つことを、喜びと感じられるような環境を整え、教育を行うことが、これからの私の使命だと考えています。

そのためにはまず「社員を幸せ」にすることだと思っています。自分自身が幸せでないのに、他人の幸せを実現しようとするのには無理があります。幸せは給料の多さだけでは測れません。自分が公平に評価されていること、仕事にやりがいがあること、そして支えてくれる仲間がいること。人間が本当に求めているのは、そういったことではないでしょうか。これからしばらくは、この若い人材の育成にエネルギーを注ぎ込むつもりです。

地域の皆様にもぜひ、ご理解をいただき、あたたかく見守っていただければ幸いです。

アンシンの歩み

 

一人では何もできない

 

地域の皆様に
支えられて、
ここまで来られました

相談役

原田 かな子

相談役 原田 かな子

 

結婚によって開けた世界

右も左もわからない世間知らずの娘が、原田信雄という大工と結婚。その時から、夢いっぱいの人生が始まりました。最初は会社に大工さんしかいなくて、「うちは技術を大切にする会社だから、大工さんを大切にしてくれ」と言われ、10時と3時にはおやつを持って、毎日現場に通いました。

初めて見学会をしようということになった時には、夫達が一生懸命つくった家を、たくさんの人に見てほしくて、職人さんの奥さん達にも協力してもらって、ご近所を一軒一軒回ってお声かけをしました。結果は大成功で、200人もの人が来てくださり、みんなで「やったぁ!」と喜び合いました。

夫が地域のお神輿を造れば、私はお客様に講師になっていただいて料理教室を開く、という具合に、地域の方とともに楽しんできたこの数十年は、どのページを開いてもキラキラと輝いています。しかもその楽しいことが、そのまま仕事につながってきたことは、何物にも代えがたい喜びです。私はこんなにバラエティに富んだ、素敵な人生を与えてくれた夫に、とても感謝しています。


100年続く会社をめざして

もちろん人間ですから「しんどいな」と思うこともありました。でも不思議と夫から「よくやってくれるね」と笑顔で言われると、苦労を忘れてしまうのです。原田自身が率先して体を動かす人で、清掃作業でも人にやれと言う前に、自分がしてしまうタイプなので、ついていけるのかもしれません。

いま、原田がめざしているのは100年続く会社づくり。そのために人材教育をしっかりとして、アンシンイズムを浸透させようとしています。すべての社員が自らが考え、行動するようになるのが当面の目標。そのためには私達が「こうして下さい」と言うのではなく、社員の方から「こうしたい」と言ってもらうようにしています。

いまでもチームワークのよさ、仕事に対する誠実さでは、自慢できる人材が揃っていると思っているのですが、会社の将来を考えれば安閑とはしていられません。何しろ、100年続く会社にするのですから。これからますます成長していくアンシン建設を、何卒よろしくお願い申し上げます。

100年続く会社をめざして

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