お住まい訪問記

タイプ別に見る|すべて

風そよぐ幸せ家族の家

刈谷市T様邸

風そよぐ幸せ家族の家

物件情報

家族構成ご夫婦 お子様2人
1階床面積75.09㎡(22.72坪)
2階床面積51.35㎡(15.54坪)
施工床面積136.31㎡(41.24坪)

Q.家を建てて住み心地はいかがですか?

A.家を建てて「幸せ」の一言につきる!

私たちは、お家を建ててちょうど1年になります。                                        このお家に住み始めてから、家に帰るのがこんなに楽しみというか、“自分の家があるってこんなに幸せなんだ”って思うようになりました。前の家の時は、とにかくよく外に出ていたんですけど、今はなんだか自然に家にいるようになりました。お友達を呼ぶことも多くなったかな。それと、旅行に行った時も、旅行は楽しいんだけど、帰りには「やっと家に帰れる!」と嬉しくなったりするので、なんだか良いんです♪今の家には、自分たちのいるポジションというか定位置みたいなものが自然と決まっていて、とってもくつろぐことができます。

 

 

 

 

 

 

 

Q.住み始めてから体調の変化はありましたか?

A.娘にアレルギー的なものがあるんですが、前の家だと鼻が詰まって辛くて寝れない事が多かったんです。            けど、今ではそれがなくなりました。

息子もハウスダストのアレルギーが前は出ていたけど、それが無くなったかな。季節の変わり目の時に喘息とかは少しでるけど、日常的な咳や鼻詰まりなどは無くなりましたね!

今ではこのお家が当たり前なので、体調面の変化などあまり意識したことは無かったけど、そういえばそうです!

実は、私もお家が気持ちが良くて気分が良いからか、この家に来てから、肌の調子がすごく良いです♪                 なんかもうとにかく、お家の全てが気持ち良いです!!

娘さん 『気持ちよくって、起きれないもんね・・・♪』

 

 Q.お家の温かさはいかがですか? 

A.そんなにお家は冷えないです。今朝、最も寒くって11℃って表示に出ていましたけど、そこまで「寒い!」って感じる事はありません。10℃を下まわったことは絶対になくて、ちょっと前まで13℃~14℃くらいでした。

前の家は5℃や6℃が当たり前だったので・・・。

快適です!二階は、下の温かい空気が階段を伝って上にあがるから、ほんわかと温かいかな。二階の寝室の扉を事前に明けておけば結構温かくなっているんで、寝る時も寒くはないですよ。 我が家は、もともと、日当たりが望めない条件だとわかっていたので、その中でのこの暖かさは丁度良いです。

 

【取材中・・・】高須様の子供たちはいつものように、自分たちの好きな場所でくつろぐ♪自然と皆がリビングに集まる間取りです。

Q.リビングの収納ベンチ活躍してますね!

A.リビングに造作家具で収納ベンチを作って頂きました。良いですよ!娘の本を読むスペースとしてや、夏場には板が少し冷たいのか、よくベンチにゴロンって寝ていました!

  Q.お友達からの評判はいかがですか? 

A.来る友達には、パターンがあって、

●後悔して帰って行く人・・・多数!

●「初めてみた!」「他に見たことない!」って言っていく人・・・多数!

●「誰が?どうやって?どうしてこうなったの?」質問攻めになったりします。「どうやったらこうやってつくってもらえるの?」って不思議がられる。

この、パターンが多いです。笑

あと、施工など、すごく細かいところまでキレイにやってもらっているって言われたこともあったし、「料亭みたいだね」って言われたことも・・・笑  

お友達の中には、「建築屋さんに断られて出来なかったから・・・」と言っている子も多いんです。私はこのお家で、ここまでできた事をみんなにとってもうらやましがられるし、みんな感動して帰っていきます!

あとは、迷子になっていくかな・・・?!我が家は敷地の関係でL字型の家なので、迷路みたいな家って言われたりします。笑

 

キッチン周りもお母さんたちによく褒められます!

食器棚とか水切りの辺りとか、勝手口のあたりとか、お母さんたちはそこを感動していきます。

「こんなのがあったらな!」っていうのが全部ついていて羨ましいって言われます。

シンクの前の壁の厚みを利用して、洗った食器を置く水切り棚と調味料置き場を兼ねた収納を作ってもらいました!すごく使い勝手がいいので、お気に入りです♪

   

設計担当:「スキップフロアのをご希望されていた時期ありましたよね!」

スキップは始めのころ絶対だったよね~!子供の場所がどうしてもリビングに欲しかったんです。

子供たちが勉強する場所や、子供たちのスペースをリビングに作るっていう要望は、このキッチンとダイニングを一直線上に配置するっていう要望と同じくらい譲れなくって。また、ちょうどその頃、スキップフロアが出始めで、結構流行っていたんです。子供の図書館的な感じが私のイメージでした。

設計の方とたくさんお話して、最後に行き着いたのが、リビングの横に1mの壁を立ち上げた子供スペースです。壁があるから隠せるし、実はすごい量があのスペースに入っているんです!うちの子は2人とも小学生なので、習字道具やピアニカや体操服、習い事の道具など…本当に何かとたくさんの道具がいるんですよね。その荷物が2階にあると、子供も大人も取りに行くのがめんどうで忘れ物が増えたりして…。だから、あのスペースをつくって本当によかった!って思います。

将来子供たちに必要じゃなくなったら、僕のスペースにしようかな、なんて思っています!

 

 

Q.1階に作ったウォークインクローゼットはいかがですか?

 とっても良いんです!!結構ものが入るしね。ウォークインクローゼットが1階にあるっていうのが本当に良いんです。

総二階になると主寝室に隣接してあることが多いと思うんです。でもあえて1階に作ったっていうところが本当に使いやすい!

普通のお家だと、和室があると思うんだけど、我が家は隣におばあちゃん家があるから、和室が必要なかったんです。だからこの位置に作る事が出来たんだと思います。

桐の壁にしてもらったのもすごく良かったですよ。湿気もないし。

また、家の中全体的にも、結露なんてほとんどないですよ。

寝る部屋のサッシのアルミの部分がちょっと結露するくらいで、リビングなんて1回も拭いたことないし気にしたこともなかったです。

 

 

Q.お家を建てるまでの気持ちを教えて下さい 

A.私たちが家を建てるまで、3年間かかりました。あの頃、建ててしまっていたら、この形には絶対にたどり着いていなかったと思います。木を使った家が良いとか、何となく和な外観が良いっていうのにも、まだたどり着いていなかったし。あと、この形を作ってくれる会社に巡り合っていなかったのもあるけど、一番は自分たちが辿り着いてなかったんだと思う。漠然とした考えを、声にすることや、絵として見せることなど伝える術をもっていなかったんですね、きっと。3年間の間には、たくさん心変りもして、2か月前まで「これがいい!」って思っていたのが、2か月後にはどうでもよくなっていたりとか、よくありましたね!

でも、その考えを経てこの形にこれたんだって、今は思います。

 

 

Q.アンシンに決めた理由を教えて下さい 

A. アンシンさんの名前は知っていたんですけど、広告に出ている「ほのか」は洋風で、「なんか違うかな」って思っていたんです。でもとりあえず行ってみようかなって、アンシンさんに来てみたら「和風なモデルハウスもある!」って発見して玄関の方へ行ってみました。でも、なんだか表札もあるし、入っていいのか…?って迷っていたら、たまたま社長さんが出てきて、「どうぞどうぞ!」って声を掛けて頂いてお家の案内をして頂きました。普通のハウスメーカーなどでは、家の見学に行くと大抵「どこの場所に?」とか「家族構成は?大きさは?」「予算は?」など、お決まりの質問ばかりだったのに、その時(社長さんとは知らずお話していたんですけど…)お話ししていたのは、ほとんど世間話でした。その頃、私たちは丁度、家づくりの話しが低迷していて、その悩みを聞いて頂きながら、いろんな話しをしてくれてたんだよね。それで、最後に会社の本ですって不意に手渡された帯のところに「あれ?!この白髪の人!社長って書いてある!」って初めて気付いたことを思い出します…笑

その日は、家の細かい話しとかは全然していなかったんですけど、もうその日に「ここで建てよう!」って決めていました。いただいた社長さんが書かれた本も、その日のうちに全部読みましたよ。なんか、社長さんの人柄で、こういう社長さんなら社員さんも何となく想像できるというか、「どんな人が担当になっても良い!」って思ったんです。

選んだ決め手は、家をちゃんとつくってくれそうっていう直感です♪

  

騙されないと言うか、ちゃんと言うことを聞いてくれて、一緒にお家づくりをしてくれそうだな、安心感があるなって。“住む人の為に色々考えてあげなきゃいけない”っていうのをあの時、社長さんがおっしゃっていたんです。ここなら安心して任せられるなぁって思いました。だから、どんな家を作るとか何もわからないまま、どっちにしてもココにしようって決めてましたね。その時点で他を見るのをやめました。

なんか、それくらい社長さんが魅力的で、おしつけがましくないし、その辺りにいるおじいちゃんと話している感じなんですけど、なんか魅了されてしまって・・・そういうなにかパワーを持っているんじゃないかなって思いました。

あの時、たまたま社長さんにお会いしてお話を聞けたことが私たちの大きなターニングポイントになったんだと思います。社長さんにお会いしてなかったら、もしかしたら違う結果になっていたかもしれないし。

そうそう!あとその時、奥さんも一緒になってお話していて、奥さんがなんかキラキラしてたんです。

「幸せだ!」「大好きだ!」っていっているHappyオーラがすごくて、「朝起きるのが幸せ~!!」ってなんだかすごかったの。社長の事がすごく好きなんだっていう、幸せオーラに「いいなこの会社!」って思いました。アンシンさんの家で暮している人が、「すごく良いでしょ!」って自慢してる感じが、すごく楽しそうで、幸せそうな感じが伝わってきて「良いな!こうなりたいな!」って思って。そんな所も決め手だったかな。

今思うと、全てのタイミングが良かったんだなって思います。

 

Q.設計打合せ中や工事中のご感想は?

A.家づくりをしてる間、ずっと楽しかったです。

すごく良い大工さんだったし、工務の方とも楽しいお話をたくさんしました。

 

また、設計段階で自分たちの言いたい事を聞いてもらい、叶えてくれて、満足している状態で工事が始まったので、本当に後悔していることは1つもないです。「あぁしておけば良かった!」とか普通1つくらいあると思うんですが、そんな後悔は1つもありませんよ。

“欲”って考えると多少あって、例えば「子供たちの手あかがつくから、木貼っちゃえばよかったかな…」とか。

でも、これは後悔ではなく“欲”なので、いつかできるし♪また、自分たちの中でも、じっくり納得しながら決めて進めていけれたのも良かったです。

後悔がないのは、じっくり考える事ができて、その要望をしっかり叶えてくれたからじゃないかなと思います。

現在、住み始めて1年経ったけど、やっぱり1つも後悔はありません!!

 

Q.自然素材の家に住み始めてからメンテナンスはいかがですか?

A.住み始めてから特に不調も無かったので、我が家の1年点検の連絡が来てから一生懸命考えて思いついた箇所が、トイレの造作の引戸が少し動きづらくなるのと、その引戸のカギがかかりにくくなるくらいで…。

造作の扉は、自然のものだし湿気とかで膨らむのは冬になればなおるかなーって思っていたんですけど、せっかくメンテナンスに来てくれるので、そこは直してもらいました。メンテナンスの大工さんが「他にはありませんか?」って聞かれるんですけど、何も思いつかなかったので「本当に何もありません!」って答えました♪

でもメンテナンスの大工さんは、「これもなんかない?」ってちょっと触った扉の不具合を見つけてくれて直してくれました。私たちは、あまり気にとめていなかった扉だったんですけど、触るだけで分かるんですね!

 

Q.これから建築していく方へメッセージはありますか?

A.

≪ご主人様≫

 電気関係をリフォームし易い中身の構造ができたらどれだけいいのかなって。

あとから、こんな風にしたいって言うのが実現できる様にしておく方法があればなって思います。

電気コーディネーターみたいな人がいたらなって思いました。

 

≪奥様≫

大成功だと思った点が4つあって、全体的に大満足なんですけど♪

①子供スペース

1番は子供スペースを作って本当に良かった。変な高さの壁を作ってとか部屋をせまくしちゃうんじゃないかとか・・・すごく悩んだスペースだけど、私の中ではつくってすごく良かった。

②1階ウォークインクローゼット

1階にウォークインクローゼットをつくる!これできる できないがあると思うんですけど・・・。

③物干し竿は何か所あっても損はない!

我が家は物干し竿を、いろんな所に作ってもらったんですけど、どんなけあっても「よかった~!」って思います。すごい便利です!!

④洗面脱衣室に鏡台を置く

鏡台って2階の寝室とかに置いてりますけど、なかなか使えないじゃないですか。

それが、洗面脱衣室にあるとすごく便利だし有効活用できます!

みんなには、なんでこんなところにあるのって言われるんですけど、始めて鏡台を鏡台として使ってあげられているんです。2階にあると何かと不便ですしね。

しかも鏡台って意外と収納量があって助かってます。洗面脱衣室を少し広めにしないといけないんですが・・・。

でも、こんな小さなことですが、意外と便利ですよ!

 

タイプ別に見る - すべて にある

その他のお住まい訪問記

ページトップへ