お住まい訪問記

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たくさんの夢が詰まった木のお家~左右に分かれる二世帯住宅~

大府市T様・O様邸

たくさんの夢が詰まった木のお家~左右に分かれる二世帯住宅~

物件情報

家族構成ご両親 ご夫婦 お子様一人
1階床面積121.09㎡(36.63坪)
2階床面積78.83㎡(23.85坪)
延床面積199.92㎡(60.48坪)

Q.お家の住み心地を教えてください!

≪ O様 ≫


約一年間この家で暮らしてみて、「夏は涼しく、冬は暖かい」という快適な生活を毎日実感しています。

これからの季節は、窓を開けておくと家の中を通りぬけてゆく風を感じ、とても清々しく居心地がいいです。また、我が家では日中は電気を付けなくても明かりが窓から入ってくるので、その自然光で過ごしています。節電にもなりますし、明るい家って気分も明るくなりますよね。

それと!我が家には、使わない開かずの扉と言った部屋がないんです。全ての部屋を設計の段階で山本さんがきちんと考えて下さったので、その通りに使うことができていて、本当に住みやすいです。

そして、なんといってもこの無垢の木の床!雨が降り続いてもさらさらなんですよ!この木の温もりをみなさんに味わって欲しいです!

 

 

≪ T様 ≫


家の中の空気がキレイ!娘はここに引っ越して来てから、前に住んでいたマンションや両親の仮住まいの借家に入ることを嫌がるようになりました。


“空気が違う”って言うんです。私は毎朝3時に起きるんですが、朝一番の空気は本当に空気が澄んでいるし、起きた時に前日の食事のニオイはほとんど残っていないんです。すごく気持ちよく過ごすことができています。

また、我が家は国道沿いなんですけど、家の中は意外と静かなんですよ。友達にもよく静かだねって言われるくらい。うちの間取りは、玄関に土間があって食品庫があって、そしてリビングという間取りなのでうまく音を消してくれているんじゃないかなって思います。アンシンさんのお家は外側だけじゃなく、部屋と部屋の間にも断熱材が入っているんです。それも要因なのかな。

 

 

≪ 二世帯住宅の住み心地 ≫


我が家は、玄関とホールと階段が共有スペースで左右に分かれる間取りになっています。

一年間暮らして、改めてベストな間取りだったと実感しています。玄関ホールという空間をはさんで左右に分かれるので、お互いの生活の音などはほとんど気にならないんです。

でも、お互いの存在を感じながら生活することができて、少し頼ったり頼られたりっていう生活を自然にできるんです。良い距離感を間取りが手助けしてくれているっていう感じですね。

陽気の良い時期にウッドデッキでバーべキューをしていると、自然とお母さんが差し入れをしてくれたり、ビールを冷やし忘れた時には、もらいにいったりと、とっても良い関係です。

また、娘は祖父母と一緒に住むことで、いろいろな世代の人と接しながら、日々過ごしているので、すごく良い環境だなって思っています。娘は この環境で生活しているせいか、ご年配の方に対してとっても優しく接するんですよ。

あと、この玄関ホールの共有スペースに蓄熱暖房をいれました。なので冬の朝でも、家全体がほんわか温かくって、朝も布団からスッと出て何も羽おらずに降りてこられるんです。お家の中の温度差が少ないせいか、あまり体調も崩さなかったですよ。

 

Q. アンシンを選んでいただいた理由を教えてください!

家づくりは、工務店選びで8割くらい終わると思うくらい、選ぶのがとても大変でした。

私たちは、建てる前の営業よりも、アフターフォローがしっかりしている会社がいいな、と思って工務店を探していました。

大府市に住んでいるので当時アンシンさんの名前も知らなくって、どんな会社なのか分からなかったのですが、たまたま見た東海市の見学会のチラシの間取りが気に入って見に行きました。その時、社長さんにしていただいたお話しが、今まで見てきた住宅会社さんで聞いたことのないお話しだったんです。

社長さんの「子育ては親がもちろんするのですが、家も子どもを育ててくれるんです。よく、お母さんはお子さんに“片付けをしなさい!”と叱るけれど、子どもでも片付けをしやすい家を作れば、お母さんはお子さんを叱る回数がうんと減りますよ。片付けができる子は、勉強だってできるんです。賢い子になりますよ!」「子ども部屋のロフトって数年後には物置の様なスペースになってしまうって分かっているんですが、でもロフトって夢がありませんか?ロフトの上から見た風景が子どもの感性を育てるんです。」という言葉がすごく衝撃的だったんです。でも、その言葉にとても共感し、そんな目線で家づくりができたら楽しいかも!と感じたことを今でもハッキリ覚えています!


また、社長さんは「家の様々な勧誘は“親戚の原田って大工さんに任せてあるから”って断っていいですよ」ってお話しして下さったこともあり、親戚みたいにずっと付き合って下さる会社なら、安心かもと思ったんです。

アンシンさんとお話しさせていただくことになったのは、社長さんのこの考え方に共感した事からだったと思います。

 

 

Q.お家を設計している時のお気持ちを教えてください!

私は、お家づくりが実際に始まる前から、こんなお家にしたいな!というイメージを雑誌などから切り取ってまとめていました。私がイメージしたカワイイお家を一緒に作ってくれるところを探していたんです。初めのころは、地元の工務店さんもまわって、まとめた資料をみせたりしたこともあったのですが、「これはこれでわかりました!それで、僕はですね~」と言われてしまったり、「この方が安くできますよ!」という提案ばかりだったんです。ハウスメーカーさんは逆に、「こんなにてんこ盛りできませんよ!」と言われちゃったり・・・。私は全てを望んでいるのではなく、こんな感じの家にしたいというイメージを伝えたかっただけだったのになかなか想いが伝わらなかったんです。

そんな時、見学会で見に行ったおアンシンさんのお家や、モデルハウスほのかのイメージが私のイメージしていた木で作ったカワイイお家にぴったりだったんです。そして、打合せでは設計の山本さんがしっかり私のかわいいを理解してくれて、そして一緒にカワイイ~!って言ってくれて、とても嬉しかった事を覚えています。また、最初に提案していただいた図面が希望通りで、我が家はその図面から間取りが大きく変わることはなかったんです!

驚いたのは、私の外せない要望で、

家族全員の服が掛けて収納できるスペースをリビング付近に欲しいという要望を、

すぐに理解してもらえたことです!

山本さんの図面は私達の要望プラス、山本さんのアイディアのプラスαで完璧でした!父は、今でも大絶賛していますよ!

  

また、間取りのお話をする前に、アンシンさんは持って行く家具の量や大きさを測りにお家に来て下さるんですが、こうして、量を聞いたり実際に採寸したりしてくれる会社はアンシンさんだけでした。

今、物があふれない生活ができるのは、最初にしっかり考えてもらったからだと思います。

最初の家具採寸にアンシンさんが来てくれるというひと手間が、今の私たちの生活に活きています!

持ってきたタンスもピッタリはまっていますし、食器棚も作り付けのようです!

また、こうして収納をしっかり計画して、しまう場所を決めることができたので、子どもも覚えてその場所にしまってくれます。

でも、収納にはまだ余裕があるんですよ。入れるべきものがちゃんと入れてあります。お友達にも「収納量がすごいね!」ってほめられます。

 

Q.お家づくりの工事中はいかがでしたか?

アンシンさんの構造はやっぱり立派で、建築中はご近所の方によくほめていただきました。

そして大工さんの腕の良さ、人柄がとっても良かったです。現場に行くと、いつもきさくにお話ししていただけました。お父さんはいつも現場を見るたびに澤田棟梁の仕事を褒めていましたね~!澤田さんについて学んでいる嶋崎さんも一生懸命やってくれていましたし、いつも現場に行くと娘と遊んで下さいました。

また、娘なんですが工事が始まった頃はまだお家づくりの事を理解しきれていなくて、普通のお買い物のようにお金を払えばポンっとお家を持ってきてくれるって思っていたみたいなんです。でも、家づくりの最後には大工さんがつくってくれるっていうのを理解したようで、今でもいろんなお友達に「このお家は澤田さんと嶋崎さんがつくってくれたんだよ!」って話してるみたいです。

だから、娘がおうちゃくして家を乱暴に扱っていた時には、娘に「澤田さんや嶋崎さん、寒い冬の時も暖房もなく一生懸命このお家つくってくれたじゃん。いいの?そんな風にして。」って話すと、しっかり反省してくれます。

今でも、イベントなどで嶋崎さんに会うとすごく喜んで一緒に遊んでもらっていますよ。

自分が住むお家を建てた人を知っているってすごくいいですよね。娘がうらやましいな~って思ったりします。

  

Q.お家の一番好きな所はどこですか?

 

ん~!全部好きです。アンシンさんの家づくりってひとつひとつ丁寧に決めていくじゃないですか。

打合せ中、私たちが家づくりで悩み、煮詰まっていた時に、営業の方が「家は悩んだ分だけお気に入りが増えるし、悩んだ分だけ良い家ができるんですよ!だから悩んで良いんです!」って言ってくれたんです。

その通りで我が家にはお気に入りがいっぱい!お家のひとつひとつの場所にアンシンさんと一緒に考えた思い出も詰まっています。

Q.住みはじめて1年ですが、気付いたことはありますか?

アンシンさんのモデルハウスの2階に一般住宅のような仕様になったお部屋がありますよね。初めてほのかに行った時、実はあの部屋の嫌な感じが分からなかったんです。多分そういう環境や空気に慣れていたんだって思います。

でも、ここで生活するようになって、ほのかに行ったときあの部屋に入ったら「う゛っ!」って嫌な空気だなって思ったんです。娘なんてその部屋に近付かないですよ。体が慣れるってあるんですね。

あとね、ほのかに行った時に、娘が「家とおなじ匂いがする!」って言ったんです。その時、「良かった~!」って思いました。子供って正直で敏感ですね。

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